13日午前、ホーチミン市で、2014年と2015年の国家規模の行事組織委員会は国際記者会見を行い、南部完全解放・国家統一40周年を記念する諸活動を紹介しました。これによりますと、記念式典には線香を手向ける儀式と集会・パレードの2つの主要な活動があります。
具体的には4月30日前、線香を手向ける儀式はハノイのホーチミン廟、戦没者慰霊塔、ホーチミン市、クチ県のベンズオック慰霊塔で行なわれる一方、4月30日にホーチミン市で、集会・パレードが行なわれます。ホーチミン市人民委員会のフア・ゴック・トゥアン副委員長は次のように語りました。
(テープ)
「我々は市内の68階建ての超高層ビルで花火を打ち上げる計画を立案しました。また、ほかの7ヶ所でも花火の打ち上げを予定しています。」
トゥアン氏はこのように語りました。