
写真:dantri.com.vn
第23回参議院選挙は、21日に投票が行われ、即日開票の結果、与党の自民・公明両党が、非改選とあわせて参議院の過半数を獲得し、衆参両院のねじれ状態は解消されました。
自民党は、選挙区47、比例18の、あわせて65議席を獲得し、改選議席をほぼ倍増させました。
公明党の11議席とあわせ、与党で、非改選を含めた参議院の過半数を獲得し、衆参両院のねじれ状態が解消されました。
民主党は17議席と、改選議席から大きく減らし結党以来、最低となりました。
日本維新の会は8議席、みんなの党も8議席でした。
共産党は12年ぶりに選挙区で議席を獲得し比例とあわせて8議席でした。
一方、社民党は、比例の1議席にとどまり、生活の党、みどりの風は、議席を獲得できませんでした。今回の参院選の投票率は52.61%で、前回2010年の参院選の投票率を5.31ポイント下回り、過去3番目の低い水準となりました。