各国在留ベトナム人学生、テトを楽しんだ

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2月1日、オーストラリアのニューサウスウェールズ大学に在学しているベトナム人留学生は正月テトを祝う集いを行いました。集いでシドニー駐在ベトナム総領事館のマイ・フオック・ズン総領事は「この集いは学生たちにとって交流の場であり、故郷への懐かしさを和らげるとともに、学生同士の団結を強化し、祖国に貢献するよう奨励するものでもある」と述べました。

これを機に、学生たちはバインチュンやおこわ、ベトナムのハム「ゾー」など、伝統料理を作りました。

他方、同日午後、東京でベトナム語学校の生徒と両親合わせて100人以上はテトを祝うイベントを開催し、在日本ベトナム大使館のドアン・スアン・フン大使が参加しました。この機に日本在住ベトナム人子供向けの初めてとなるベトナム語教育学校の開設が紹介されました。

こうした中、モスクワのロシア諸民族友好大学で「2014年冬季のベトナム学生サッカー・バドミントン選手権大会」が開幕しました。これはロシア駐在ベトナム青年同盟委員会の主催により行われたもので、青年の能動性と活発性を生かすことが狙いです。開会式で在ロシアベトナム大使館のグエン・フン公使は「これは有益な活動であり、学生の交流と相互理解を強化するものである」と強調しました。

なお、この大会には21の学校に在学しているベトナム人留学生およそ200人が参加しています。

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