26日夜、ビエンチャンで在ラオスベトナム大使館は正月テトを迎える夜会を開きました。夜会でグエン・マイン・フン大使は2013年のベトナムの経済社会状況を振り返った際、「国内経済は困難を乗り越えて、成長率は5・4%に達し、インフレは抑制された。また、国内外在住ベトナム人の積極的な参加により、新憲法が成立された」と強調しました。

また、フン大使は両国の特別な団結と全面的な協力関係の発展、特に商取引額は10億ドルに達したことに喜びの意を表しました。ラオス在住ベトナム人のホアン・バン・クオンさんは次のように語りました。
(テープ)
「最も喜ばしいことはベトナム政府が国外在留ベトナム人に深い関心を寄せていることです。これは私たちにとって宝物だと思います。このことを子や孫に伝えたいと思います。祖国に貢献できるために どうすればよいかよく考えています。」
これを機に文芸公演が行われ、ラオスの芸術団やラオス在留ベトナム人が参加しました。
他方、同日夜、ロンドンで、在イギリスベトナム大使館はベトナム人協会とベトナム学生協会の協力を得て、テトを楽しむイベントを開催しました。在イギリスベトナム大使館のブ・クアン・ミン大使はベトナム人共同体の発展、団結、繁栄を祝うとともに、学生たちに対し、学習に励み、高い成績を遂げるとともに、国の発展に貢献するよう希望を表明しました。
これを機に、ミン大使は学生、ベトナム人共同体の連結、発展に貢献した個人に表彰状とプレゼントを手渡しました。
こうした中、テルアビブで、在イスラエルベトナム大使館は集いを行い、同国在留ベトナムの学生、労働者などが参加しました。
ベトナム人代表は党と国家の関心に感謝の意を表明するとともに、イスラエル在住ベトナム人は共同体と祖国の発展に全力を上げて取り組むと確約しました。