
21日午前、ハノイで開催中の国会常務委員会第21回会議では民事執行法改正案について討議が行われました。この法案は来る5月の第7回国会会議に提出されます。
席上、ウオン・チュ・リュ国会副議長は現行の民事執行法の問題点を克服し、民事執行手続きの質を向上させるため、この法を改正する必要があると強調しました。また、リュ副議長は民事執行に関する裁判所と人民委員会の責任を顕著にすべきであると同時に両機関の連携を強化しなければならないとの見解を示しました。
さらに、国家の利益を確保するため、国家財産と金額に対し執行権がある機関や組織を明確に規定しなければならないとしています。