国内世論、国連総会一般討論でのズン首相の演説を評価
去る9月28日、第68回国連総会一般討論で行われたグェン・タン・ズン首相の演説はベトナム国民各層から注目を集めています。
国防戦略研究院のブ・ホン・カイン大差は「ベトナムが国連の平和維持活動に参加することはベトナム人民軍の能力を表し、国際法に関する知識を向上させ、近代的な軍事技術を学ぶための良いチャンスとなる」との見解を示しました。
ズン首相が同討論会で紹介したベトナムの飢餓一掃貧困解消事業の成果に関して、農業農村開発省の専門家マイ・テー・ハウ氏は「国際共同体はこの分野でのベトナムの成果を高く評価している」と明らかにするとともに、「ズン首相の演説は全世界に対し、ベトナムの責任感と文化価値を表すものである」と強調しました。