国外在留ベトナム人も帰国、ザップ将軍弔問

ボー・グエン・ザップ将軍が逝去したことを受け、国外在留ベトナム人も哀悼の意を示しており、その多くは将軍の国葬に参列するために一時的に帰国しています。

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日本駐在ベトナム大使館も将軍の祭壇を設置

タイのウボンラッチャタニ県のベトナム人協会のレー・クオク・ビー(Le Quoc Vi)理事長は「タイで、この数日間、世界の最も優れた名将10人の中の1人であるザップ将軍を偲ぶ活動が開催されている」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「将軍のご逝去を聞いて、心が痛みます。私だけでなく、ウボンラッチャタニ県在留中のベトナム人や、ほかの国外在留ベトナム人も同じだろうと思います。私たちは将軍の冥福を祈る儀式を行いました」

一方、ドイツ在留ベトナム人のファム・ティ・ビック・ハィン(Pham Thi Bich Hanh)さんは「将軍と会ったことがないが、世界の史書に盛り込まれた将軍の功績が覚えている」と話し、次のように語りました。

(テープ)

「将軍は高齢ですが、逝去と聞いて、ショックでした。これは大きな損失ですね。国は英雄、名将を失いましたね。将軍は全世界の感服に値すると思います」

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