国外在留ベトナム人向けの「故郷の春」


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国外在留ベトナム人担当委員会の記者会見

毎年、旧正月テトが来ると、国外在留ベトナム人担当委員会と外務省は共同で国外在留ベトナム人向けの「故郷の春」と題するイベントを開催します。今年のイベントは23日、ハノイのタンロン古城で催される予定です。

16日午後、行われた記者会見で国外在留ベトナム人担当委員会のグエン・タイン・ソン委員長は「これは国外在留ベトナム人に関する決議36/NQ-TWの実施から10周年に向けての活動の一環である」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「23日午後、国外在留ベトナム人代表団はチャンクオク寺に線香を手向けた後、国家主席とともに、かまどの神を天に見送るという伝統行事を行うため、湖に鯉を放つという儀式を行います。また、代表団は花の市場やテト用品販売店を訪れます。」

なお、イベントでは独特な文芸公演が行われます

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