
グエン・タイン・ソン外務次官
10日から27日にかけて、国外在留ベトナム人担当委員会の主任を務めるグエン・タイン・ソン外務次官率いる代表団はアメリカとカナダを訪問し、両国に在住するベトナム人にベトナムと2カ国との協力関係の強化を促進する架け橋としての役割を果たすよう激励することが狙いです。
訪問期間中、同代表団はニューヨークやヒューストン、サンフランシスコなどに在住しているベトナム人と会合を行うほか、所在国の行政当局、実業家と会見しました。アメリカとカナダに在住しているベトナム人は祖国の安定した発展を願っていると表明するとともに、国外在留ベトナム人担当委員会に対し、国外在留ベトナム人の権利を保護し、投資経営に関する行政手続きを支援することを希望しました。
また、ベトナムとアメリカとの経済、貿易協力の強化に向け、架け橋としての役割を果たし続けると強調しました。