2日ハノイで、外務省は、国際参入に関する第11期ベトナム共産党政治局の決議22号の貫徹、実現に向けて会議を開きました。

(写真:TTXVN)
開会式で、ベトナム外務省のブイ・タン・ソン次官は「この決議は経済、政治、文化社会、軍事など多くの分野における戦略的な突破口となる。この間、ベトナムはアセアン東南アジア諸国連合、ASEMアジア欧州会議、APECアジア太平洋経済協力などの国際組織に積極的に参加してきた。」と明らかにしました。
また、ソン次官は「この決議は『国際への主体的かつ積極的な参入』という主張を実現するための行動計画を策定する重要な一歩である。同決議は次期におけるベトナムの国際参入過程に突破口を作り出してきた」と強調しました。