国際麻薬乱用撲滅デーに応じる集会


 

国際麻薬乱用撲滅デーに応じる集会 - ảnh 1

24日、ハノイで、ベトナム労働傷病軍人社会事業省の社会悪防止局は6月26日の国際麻薬乱用撲滅デーに応じる集会を行いました。

集会で発言にたった労働傷病軍人社会事業省のグェン・チョン・ダム次官は「麻薬防止作業は長期的かつ複雑な任務である。麻薬乱用が予防できるという2014年の国連のメッセージに応じるため、ベトナム国民一人一人は麻薬防止事業に積極的に参加してゆく」と強調しました。

ダム次官は次のように語りました

(テープ)

「麻薬防止行動月間にあたり、各省庁や、各部門、幹部、国民、大学生に対し、麻薬を乱用せず、麻薬乱用を他人に誘わず、親戚、同僚、友人、人民各層に対し、麻薬乱用の危険性と麻薬予防方法を宣伝するよう求めます。それと同時に、我々は麻薬乱用者がいない町、郡、区、機関、組織、学校という目標に向けて全力をあげて取り組んでいきます」

ベトナム公安省の統計によりますと、今年6月までの時点で、ベトナムの麻薬乱用者の総数は18万2千人で、麻薬乱用治療センターで治療している人数は3万2千に達しています。

 

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