3日、ハノイで、外務省のルオン・タン・ギースポークスマンは記者会見を行い、「今月7日と8日の両日、チュオン・タン・サン国家主席はインドネシアのバリ島でのAPECアジア太平洋経済協力の第21回首脳会議に参加する」と明らかにしました。
また、「今月13日から15日にかけて、中国の李克強首相がグェン・タン・ズン首相の招きに応え、ベトナムを公式訪問する」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「この訪問は、中国新内閣が発足されて以来、中国の高級指導者による初めてのベトナム公式訪問であり、両国の政治的信頼の向上、全面的戦略協力パートナー関係の促進にとって重要な意義があります。この訪問にあたり、両首相は、経済、貿易を始めとする多くの分野における両国関係の強化策などについて討議することになります。」
一方、10月1日からアメリカ政府機関の一部が閉鎖されたことについて、ギー氏は次のような見解を明らかにしました。
(テープ)
「アメリカ政府機関の一部が閉鎖されてから、両国間の協力活動は通常通りに続いています。特に、10月1日に両国は第6回政治・安全保障・国防に関する年次対話を開催しました。アメリカのこの状況は一時的なものであり、両国関係に影響をもたらさないよう希望しており、アメリカ政府が一日も早く活動を再開するよう期待しています。」