先頃、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は北部山岳地帯ハーザン省、バクメ県、ボロア集落で貧しい子供たち向けの学校を寄贈する式典を行いました。この学校は外務省の労働組合からの3億5千万ドン、約175万円相当の援助により建設されたものです。
これを機に、外務省の労働組合は同学校に教育設備やベンチ、机などの購入のため、5千万ドン、約25万円を贈りました。式典で挨拶に立ったファム・ビン・ミン外相はハーザン省、中でもボロア集落の教師、生徒に対し、団結を強化し、あらゆる困難を乗り越え、教育、学習に励み、貧困地域の教育発展の手本になれるようにと希望を述べました。