多国間フォーラムにおけるベトナムの地位向上

多国間フォーラムにおけるベトナムの地位向上 - ảnh 1
(写真:TTXVN)

スイスのジュネーブで開催された第31回国連人権理事会に参加しているベトナムのハ・キム・ゴック外務次官はベトナムが国連人権理事会理事国として活躍してきたこの2年間の活動について記者団のインタビューに応えました。

ゴック外務次官は「この2年間、ベトナムは国連人権理事会理事国における自らの役割とイメージを確立してきた。ベトナムは常に国連人権理事会の積極的、かつ、主体的で、責任ある加盟国としてのイメージを示していおり、他の加盟国と協力して、人権に関連する問題点の解決に力を入れてきた。そのほか、ベトナムは国連人権理事会の決議や決定の作成に寄与してきた」と述べました。

また、ゴック外務次官は「ベトナムは対話と協力の重視、相互尊重や意見交換を基礎に、人権保護のため取り組むという方針で国連人権理事会理事国入りしている。これまで、ベトナムは他の加盟国と共に、開発権利、暴力と差別や人身売買の防止、女性、児童、身体障がい者の権利保護に関する決議を作成してきた」と強調しました。

また、ゴック外務次官は「地域と国際の他のフォーラムに参加すると共に、国連人権理事会理事国入りは国際社会におけるベトナムの新しいイメージと地位を示している。ベトナムは多国間外交活動における自らの前進を示し、「出席」から「参加」にシフトしました。国連人権理事会理事国における役割を始め、人権保護に対するベトナムの経験や努力を認める国々は日増しに増えている」と述べました。

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