安倍晋三首相 自衛隊幹部に訓示

安倍晋三首相 自衛隊幹部に訓示 - ảnh 1
(写真: AFP)


安倍晋三首相は16日午前、防衛省で開かれた自衛隊高級幹部会同で訓示し、9月に成立した集団的自衛権行使容認を含む安全保障関連法で加わる新たな任務について「現場の隊員たちが安全を確保しながら適切に実施できるよう、あらゆる場面を想定して周到に準備をしてほしい」と求めました。

会同には陸海空各自衛隊の幹部ら約180人が出席しました。安倍首相は、安保関連法で自衛隊の任務が拡大することに関して「自衛隊の任務はこれまで同様危険を伴います。目的は国民の命と平和な暮らしを守りぬくことに変わりはない」と強調しました。各国との防衛協力について「地域ひいては世界の安定につながり、日本の安全を確かなものにする」と評価しました。「ダイナミックに防衛協力を進め、戦略的な外交・安全保障政策の一翼を担ってほしい」と述べました。

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