政府の定例記者会見


2月29日午後、ハノイで、政府の定例記者会見が行われました。席上、政府事務局のグエン・カク・ディン副長官は年初から2ヶ月間の経済社会状況を報告し、その中で、「年頭から、政府は国会の決議を積極的に展開し、国民の生活改善や、経済発展、社会安全保障などに力を入れている」と明らかにしました。

政府の定例記者会見 - ảnh 1
(写真:dangcongsan.vn)

ディン副長官は次のように語りました。

(テープ)

「この2ヶ月間、すべての分野で好転を見せています。マクロ経済が安定し、消費者物価指数が低い水準にあり、輸出が増加しています。また、輸出超過額は8億6000万ドルに達しています。工業や、農業、サービス業が成長しています。さらに、外国人観光客の数は前年同期と比べ16%増となっています。したがって、歳入も増えています。」

今後の任務に関して、ディン副長官は「2016年に世界経済の成長が減速し、全世界の貿易額が減少すると予測されている背景の中で、企業に対する圧力が増す」とした上で、企業に対し、状況を見極めた上で、主体的な対応措置を取るよう呼びかけました。

一方、記者会見で、国家銀行のグエン・ティ・ホン副総裁は金市場の変動に触れ、次のように語りました。

(テープ)

「現在、国家銀行は多くの措置を同時にとっており、金市場の安定の維持に努めています。今後も、金市場の管理や、金融市場に対する金市場の影響をコントロールするため、複数の措置をとります。」


ご感想

他の情報