
日本に派遣されるベトナム人実習生たち
2015年、ベトナムが日本に派遣した労働者の数は2014年と比べ136・6%増にあたる2万7千人にのぼりました。昨年、労働傷病軍人社会事業省は、労働者派遣市場の発展と安定化を目指し、様々な措置をとってきました。その中でも、日本での派遣労働者の逃亡対策を強化すると共に、各企業に対し、日本向けの実習生の選択の厳格化と育成の質的向上を促すよう求めました。その他、同省が関連各機関と連携して、日本側との合意書を締結してきたことは、実習生派遣の促進に積極的な貢献をしてきたとしています。
なお、これまで、ベトナムは日本に10万人の労働者を派遣しました。以前、日本政府が外国人実習生を受け入れる職種は68でしたが、2014年以来は、71に拡大されるようになっています。