
10日午前、南部ハウザン省で、中央経済委員会とハウザン省共産党委員会の共催により、社会主義を志向する市場経済体制の完備に関する第10期党中央委員会第6回総会の決議のこの5年間の実施状況を総括する会議が開かれました。
会議で、中央経済委員会のブオン・ディン・フェ( Vuong Dinh Hue)委員長は「社会主義を志向する市場経済とは市場経済の原理を遵守しながらも、経済社会発展に対する党の指導を遵守する。中でも、社会福祉政策や、飢餓貧困解消政策が重視されている」と強調した上で、「この経済体制の完備のために、各地方は地元の実践から教訓や経験を引き出し、経済理論に盛り込む必要がある」と語りました。
また、「メコンデルタの経済社会発展や、投資誘致のために、公開的かつ透明な政策を定める必要がある」としています。