
写真:TTXVN
21日、ハノイで、労働傷病軍人社会事業省はUNHCR=在ベトナム国連難民高等弁務官事務所の協力を得て、移住女性を対象とする社会的サービスの強化に関するシンポジウムを開催しました。これはASEANの女性実業家ネットワークの発足式に際し行われたものです。
シンポジウムでは国際社会の参入が進められている現在、国内をはじめ、国際移住が普及している。これらを通じて、各国の国民間の文化交流や風俗習慣の相互理解が強化され、様々なメリットが図られるとの意見が相次ぎました。
また、出席者らは移住に関する試練や、移住した女性向けの社会的サービスの強化と権利の保護を目指す措置、ASEAN女性委員会とASEAN女性実業家ネットワーク、UNHCRとの連携の強化などについて意見を交わしました。