18日夜、ハノイのアウコ芸術センターで文化スポーツ観光省の主催により、「党を祝う春」と銘打った文芸公演が開催されました。公演にはおよそ200人のアーチストが参加し、党とホーチミン主席、故郷を讃える歌や踊りが披露されました。公演の舞台監督を務めた「優秀芸術家称号」を持つド・チュオン・アン氏は次のように語りました。
(テープ)
「私たちは文化スポーツ観光省のアーチストであり、党大会を祝う公演を行なうことができ、名誉だと思います。歌や舞踊などの公演を通じて、全国民とともに、党大会を祝う高揚したムードを沸かせています。」
同日夜北部港湾都市ハイフオンで「ベトナム共産党・大会から大会へ」と題する資料写真展が開催され、80年間にわたるベトナム共産党の歴史と国の発展の道のりを紹介する130点の写真、資料、地図などが出展されています。