第49回「東南アジア青年の船」東京を出航

(VOVWORLD) -26日、第49回 SSEAYP=「東南アジア青年の船」の出港式が、客船「にっぽん丸」の船上で行われました。
第49回「東南アジア青年の船」東京を出航 - ảnh 1ベトナム代表団が、日本の内閣府の担当者と記念品の交換を行う(写真:TTXVN)

式典の後、船は東京港を離れ、タイやシンガポールといった東南アジア諸国を巡る友好親善の旅へと出発しました。

今回、ASEAN加盟国と日本から選ばれた170名の青年代表が参加しており、ベトナムからは16人からなる代表団が参加しています。
船内や寄港地では、様々なプログラムが予定されています。ディスカッションの場では、若者の視点から「地球規模の課題」の解決策を模索する6つのテーマが掲げられているほか、「より良い社会のための行動」をテーマに、参加者同士が学び合う共同学習活動も行われます。
一行は、東京や千葉、岩手、富山、徳島、長崎での10日間にわたる交流を終え、このあと2月17日までシンガポールとタイを歴訪します。
なお、SSEAYP=「東南アジア青年の船」は、日本政府と東南アジア諸国の共催により1974年から続く国際交流事業です。ベトナムは1996年から正式に参加しています。

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