米長官「強力な決議案を」露外相に


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アメリカのケリー国務長官は20日、ロシアのラブロフ外相と同日、電話会談し、シリアの化学兵器全廃のため、国連安全保障理事会が「断固として強力な決議案」を採択できるよう協力を求めたことを明らかにしました。オランダ外相との会談冒頭で述べました。

一方、アメリカ国務省のハーフ副報道官は同日の記者会見で、シリア政府が化学兵器禁止機関(OPCW)に提出した最初の申告書類について「内容を精査する」と述べました。

ハーフ氏は、化学兵器の全廃を達成するには「正確なリストが不可欠だ」と指摘しました。シリアが提出した書類が、米ロが21日までの提出を求めていた「包括的なリスト」の条件に見合う内容かどうかは言及を避けました。

 

 

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