財務省の定例記者会見


2日、ハノイで、財務省は定例記者会見を行い、今年上半期の財政・金融状況と下半期の任務実施について紹介しました。

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記者会見を主催したブ・ティ・マイ次官(写真:Baomoi)

席上、同省の代表は、イギリスのEU=欧州連合離脱のベトナム経済への影響に触れ、その中で、「これはベトナム証券市場に間接的な影響を与えたが、深刻なものではない。具体的には、6月24日、VNインデックス指数は11ポイント下がったものの、7月1日に回復し、640ポイントに戻った」と明らかにしました。

また、イギリスのEU離脱のベトナムの公的債務への影響に関し、財務省債務・財政管理局のボー・ヒュー・ヒェン副局長は「ブレグジットの影響で、イギリスの通貨ポンドはドルに対し8%下落したが、国家銀行は為替レートを臨機応変に調整した」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「その調整は、公的債務への影響を最低限にしました。具体的には、ポンドの2%下落はベトナムドンにとって有利です。また、ユーロの2・4%下落もベトナムドンにとって有利です。特に、米ドルが安定していることから問題はありません。」

 

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