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旧正月テトを控えて、15日、国内各地は困難な状態にある人々や貧困者などを対象にテト用品を贈るなど、様々な支援活動を行いました。
北部ビンフック省労働連盟は、困難な状態にある労働者210人にプレゼントを贈りました。
一方、フート省赤十字協会は、タムノン県トウミ村に住む貧困者と枯葉剤被害者にテトプレゼントを引き渡しました。これは、同省が提唱した「貧困者と枯葉剤被害者のためのテト」というプログラムの一環です。
他方、ソンラ省では、西北部指導委員会の作業グループはバンホ県スオイバン村に住む貧困世帯100戸を訪れ、プレゼントを手渡しました。
なお、ホーチミン市の農民協会とテレビ局はテトにあたり、昨年12月1日から今年1月15日にかけて、募金運動を行い、130億ドンの義捐金を募りました。その義捐金の全額は慈善活動、及び貧困世帯へのテト用品の購入に充てられるとしています。