世界の無産階級革命指導者レーニン生誕144周年にあたり、22日付のベトナムの有力各新聞はそろって、レーニンに関する記事を写真入で掲載しました。
ベトナム共産党機関紙「ニャンザン(Nhan Dan)」は一面に「レーニン・無産革命の偉大な教師」という記事をレーニンの写真入りで掲載しました。
一方、人民軍機関紙「クァンドイニャンザン(Quan doi Nhan dan)」はグエン・ビェト・タン少将が執筆した「社会主義祖国の防衛に関するレーニンの理論の価値は生きている」という記事を掲載し、その中で「これまで、ベトナム共産党はこの理論を国の防衛戦略に創造的に適用し、大きな業績を収めてきた。現在もその理論はベトナムの実情に見合った形で適用されている」と強調しました。
また、ベトナムの声放送局の電子新聞は「レーニン・労働者階級の偉大な灯台」 と題する社説を掲載し、「レーニンは労働者階級の精神的武器とされるマルクス理論を新たな段階に押し上げた」との見解を伝えました。
さらに、レーニンは優れ た実践活動家、科学者として自然・社会現象、そして弾圧された人民各層の闘争に関する研究やアピール、スピーチをまとめた54冊かならる書籍集を残したと明らかにしました。