
写真:qdnd.vn
3日、ハノイで資源環境省とドイツのハンス・ザイデル財団は2014年から2016年期の「グリーン成長と天然資源の持続的な活用」に関する協力合意書を締結しました。
締結式で、資源環境省のチャン・ホン・ハ次官は「環境保全は持続的な発展の促進に際し、大きな試練となっている。ベトナムは水源、土壌、空気汚染に苦しんでいる一方、固体廃棄物処理能力がまだ低く、森林、生態系、動植物は衰退の一途を辿っている」と明らかにしました。
こうした事情を前に、全社会の努力と国内外の各組織の支援を必要とするとみられます。ハ次官はハンス・ザイデル財団に対し、互恵を基礎にベトナムの経済モデルの転換、つまり、資源開発による経済からグリーンエコノミーへとシフトすることを支援するよう要請しました。