越・関税同盟FTA交渉、カザフスタンで開催


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4日、カザフスタンで、ベトナムとロシア、ベラルーシ、カザフスタン3国の関税同盟とのFTA自由貿易協定の第5交渉ラウンドが終わります。

今回は協定の重要な技術的問題と文書を完成させるためのラウンドです。この10日間、交渉団は税関や、商品貿易、サービス貿易、投資、紛争解決策、動植物の安全衛生措置などについて討議しました。

ベトナムと関税同盟とのFTAについて、ベトナム交渉団のダン・ホアン・ハイ団長は次のように語りました。

(テープ)

「最も大きなメリットは輸出入品に対する大幅な減税です。双方が取引している多くの品目の税率が0%になります。一方、問題もあります。どのFTAも一定の試練をもたらします。税関障壁の撤廃により、企業の競争力への圧力が高まることになります。しかし、この協定がもたらす試練はあまり大きいではありません」

なお、2020年まで、ベトナムとロシア、ベラルーシ、カザフスタン3国の関税同盟との貿易総額は100億ドルを超えることが予測されています。

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