野生動物の保存と持続的な活用に関する座談会

22日、ハノイで、資源環境省・生物多様性保護局は「野生動物の保存と持続的な活用」と題する座談会を開催しました。

座談会で、資源環境省のブイ・カク・トゥエン次官は「一国の領土内における野生動物の保存と持続的な活用はその国の政策に左右されるだけでなく、国際的規定や他の国の政策により影響も受けている。それで、野生動物をはじめ、生物多様性の保存は国際協力と国家レベルの取り組みを必要とする」と明らかにしました。

また、座談会で出席者らはベトナムの実情に見合ったモデルづくりや各国の野生動物管理に関する経験などについて集中的に討議しました。

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