
7日夜、ハノイで、ハノイ駐在ロシア科学文化センターとハノイ市の友好組織連合会の共催により、ディエンビェンフー作戦勝利60周年、および、旧ソ連の対ナチス戦勝記念日69周年を記念する式典が行われました。
式典で、ハノイ市の友好組織連合会のブ・ティ・ハイ副会長は世界の歴史に転換点を作り出したディエンビェンフー作戦勝利と旧ソ連の対ナチス戦勝の重大な意義を強調しました。
一方、6日、ドイツ駐在ベトナム大使館はディエンビェンフー作戦勝利とボーグェンザップ将軍をテーマとした映画を上映しました。
この機に、ベトナムのグェン・ティ・ホアン・アン( Nguyen Thi Hoang Anh) ドイツ大使は「平和を愛好するベトナムは国連憲章に基づき、紛争を平和的に解決する立場を堅持するが、国家の独立、主権、領土保全が侵犯された場合、自国の正当な利益を守る決意である」と述べました。