9月30日からの文化スポーツニュース

始めに、文化ニュースをお伝えします。

・ この数日間、ハノイで、10月10日のハノイ解放59周年を記念する様々な活動が行われています。中にはベトナムの伝統的歌唱ハットバン(HatChauVan)フェスティバル、タンロン王城の遺跡における「水」という展示会;「ハノイの電車:過去と将来」をテーマとした展示会などがあります。「ハノイの電車:過去と将来」をテーマとした展示会を訪れたNguyen Khanh Triさんは次のように語りました。

(テープ)

「これらの電車を見ると、昔のハノイにタイムスリップしたような感じがします。昔、ハノイの人々はよく電車を利用していたんですね。将来、ハノイの電車は地下鉄や高架電車を建設すればいいですね」

*先週、中部ビントァン省では少数民族チャム族のカテ祭りが開かれました。今年の祭りにはチャム族の人々の他に、周辺の各地方の住民と観光客も訪れ、チャム族の民間遊戯、チャム族の伝統的お餅づくりなどに参加しました。

・ 先頃、ベトナム国立交響楽団は日本公演を行いました。これはベトナムと日本との外交関係樹立40周年を記念する活動の一環です。ベトナムの国立交響楽団のメンバーはベートーベンの交響曲第5番を含め、世界とベトナムの有名な曲目を演奏し、日本の観衆にベトナムの素晴らしい印象を残してきました。

 次はスポーツニュースです。

・ 先頃、ミャンマーで開かれた東南アジア・女子フットサル選手権大会で、ベトナムチームは優位になりました。決勝戦で、ベトナムの女子チームは東南アジアでフットサルナンバーワンと見られているタイチームを4対3で破りました。

・ 6日午前、首都ハノイ中心地にあるホアン・キエム湖を一周するマラソン大会が、ハノイ市党委員会機関紙『ハノイモイ』(HaNoiMoi)新聞社の主催により行なわれました。この活動は10月10日の首都ハノイ解放59周年を記念する活動の一環です。今年のマラソン大会には首都圏にある大学、短期大学の学生、外国人、及び周辺の各省と市の人々、合計1200人を越えました。

・ 先週、ハノイで、ベトナムハンドボール連盟が発足されました。ベトナム体育スポーツ総局のブオン・ビック・タン総局長は「現在、ベトナムではハンドボールはまだあまり発展していないため、同連盟の発足は極めて重要だ」と強調し、次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムのハンドボールを世界各国並みに発展させるためには、ベトナムハンドボール連盟は青少年を始めとする、一般市民内にハンドボールを普及させる必要があります。また、同連盟はハンドボール教室を開き、その上で、才能な選手を選択し、優れた選手に育成する必要もあります。特に、2016年のアジアビーチゲームズ、及び2019年のアジア競技大会を控えて、選手を備えることです。」

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