ASEM首脳会合に出席中のミン副首相兼外相の活動


ASEM首脳会合に出席中のミン副首相兼外相の活動 - ảnh 1

ミン副首相兼外相とフランスのエロー外相との会見(写真:VGP/ Quang Hieu) 


15日、モンゴルの首都ウランバートルで開かれていたASEM=アジア欧州会議の第11回首脳会合に出席したファム・ビン・ミン副首相兼外相はフランス外相、イタリア外相、アイスランド外相、及び、スウェーデン教育大臣とそれぞれ会見を行いました。

フランスのジャン=マルク・エロー外相との会見で、ミン副首相兼外相はベトナム政府と国民を代表して、14日、フランスのニース市で発生した事件で犠牲になった人々の遺族を始め、フランス政府と国民に哀悼の意を表明すると共に、フランス国民が早期にこの痛みを乗り越えるよう希望を表明しました。2国間関係に関して、ミン副首相兼外相は「エロー外相がフランスの首相として活躍した時期に、両国間の戦略的パートナー関係の構築に大きく寄与していたことを高く評価しました。一方、エロー外相は「きたる9月、フランスのオランド大統領はベトナムを訪問する。これは経済を始め、あらゆる分野における両国間の戦略的パートナー関係の強化に重要な節目を記すだろう」と明らかにしました。

イタリアのパオロ・ジェンティローニ外務・国際協力大臣と会見を行った際、ミン副首相兼外相はイタリア議会がさる3月に、EUとベトナム間のPCA=全面的パートナーシップ協力協定を批准したことやベトナムとEUがFTA=自由貿易協定を正式に締結したことを高く評価しました。また、会見で、双方はベトナム東部海域(南シナ海)問題を含め、共に関心を持っている地域と国際問題について意見交換をしました。

アイスランドのチャールズ・フラナガン外相と会見を行った際、ミン副首相兼外相は今年末行なわれる予定のアイスランド大統領のベトナム訪問を歓迎すると共に、今後、両国は文化、教育、農業などの分野における協力を強化するよう」希望を表明しました。

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