10日、ホーチミン市で、同市労働連盟は2015年における労働者の各運動と活動を総括する会議を行いました。

労働者がHCM市に多大に貢献(写真:Dantri)
会議で発表された報告によりますと、昨年、市内の労働者は1万件以上の科学技術研究テーマを行い、これにより、同市に1068億ドン(約6億円)相当の利益をもたらしたということです。
また、2015年、ホーチミン市労働連盟は、労働者を支援するため、様々な活動を行いました。その中で、貧しい労働者向けのチャリティハウス建設プロジェクトや、失業者向けの仕事斡旋活動、労働者の病気治療支援プログラムなどは効果をあげ、労働者から好評を得ています。