26日、ハノイで、IT=情報技術応用国家委員会は第1回会議を行い、グエン・タン・ズン首相らも参加しました。
席上、同委員会は、ITを人材や、IT産業、ITインフラ、IT応用などあらゆる面で発展させる必要があるとの方針を打ち出しました。
ズン首相らも参加
ズン首相は、国の経済社会発展事業や、国防安全保障事業へのITの貢献を高く評価した上で、ITの発展がまだ遅いことや、IT分野が人材不足に直面していること、IT発展のための政策がまだ不十分であることなどを指摘しています。
ズン首相は同委員会に対し、これらの弱点を出来るだけ早く克服するよう要請し、次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムがIT大国になるという戦略を実施するために、私達は複数の政策や、方法を同時に取らなければなりません。各地方や、省庁、機関、部門もこの戦略の実施に力をさらに入れるよう要求します」