23日、南部バリアブンタウ省で、ベトナム祖国戦線とUNDP=国連開発計画ベトナム事務所は「ベトナムにおける省レベルの管理効果と公的行政指数」に関するシンポジウムを共催し、南部各省の祖国戦線委員会の代表や、行政分野に携わる幹部多数が参加しました。

シンポの様子
席上、UNDPベトナム事務所のバコディル・ブルカノフ副所長は「PAPI=管理効果と公的行政指数は重要なもので、これを通じて、各レベルの行政は自らの長所や短所を理解できるようになる。又、これを基礎に、政策を調整し、国民向けの公的サービスの質的向上も図られる」と強調しました。
一方、祖国戦線の代表らはいずれも「これは各レベルの行政の活動に対する祖国戦線と国民の監視の強化に大きく寄与するものだ」と確認しています。