(VOVWORLD) - 12月30日、ハノイで、在ベトナム・インド大使館主催の「インド観光インタラクティブ・セミナー」が開かれました。
セミナーの様子 写真提供:TTXVN |
ベトナム国家観光局によりますと、インド人観光客は大きく増加しており、2024年は延べ50万7000人、2025年は11か月間でおよそ65万6000人に達しています。ベトナムは、ウェディング観光、リゾート、MICE=会議・報奨・研修旅行・展示会・見本市、アドベンチャー、宗教観光など、多様なニーズに対応できる観光地として評価されています。
また、観光インフラやサービスの向上もインド市場から高く評価されており、ハノイ、東北部クアンニン省のハロン市、中部ダナン、カインホア省、ホーチミン市などでインド料理レストランが増えていることが、インド人観光客の関心を高めています。
在任中のツェリン・W・シェルパ駐ベトナム・インド大使は、両国を結ぶ「観光の架け橋」となるベトナムの旅行会社との交流を強化し、双方向の観光発展に向けた解決策を共に模索していきたいと述べました。