ロシア占拠原発付近で補修工事開始 仲介したIAEA「局地的な停戦」

(VOVWORLD) -国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は28日、ロシアが占拠するウクライナ南部ザポリージャ原発の付近で送電線の補修工事が始まったと発表しました。

IAEAが仲介した「局地的な停戦」の結果だとしています。ロイター通信が報じました。

補修工事は戦闘の影響による原発事故防止に向けた取り組みの一環です。工事は数日かかる見込みで、その間IAEAが工事を監視します。(共同)

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