(VOVWORLD) -ホーチミン市で開催される第11回日越フェスティバル(JVF11)は、「手を取り合おう―子ども・地球・未来へ」をテーマに、3月7日と8日の2日間、ベンタイン区の9月23日公園で行われます。
27日午前、ホーチミン市で開かれた記者会見で、同市外務局のファム・ズット・ディエム局長は、本イベントにおよそ45万人の来場が見込まれていると発表しました。
記者会見に出席した在ホーチミン市日本国総領事の小野益央氏は、今回のフェスティバルには多くの日本団体が参加し、とりわけ北海道からの代表団が来訪して、ホーチミン市民との交流活動に参加すると述べました。
フェスティバルでは、商業・グルメ・観光交流プログラム、日本・ベトナム両国の製品紹介、文化芸術交流、日越観光トレンドに関するセミナー、スポーツ・文化交流活動、ホーチミン市と日本の若者交流など、多彩な催しが予定されています。
主催者によりますと、今回初めて実施されるプログラムもあります。具体的には、「持続可能な未来に向けた人材育成とオリンピック都市ビジョン」をテーマとするセミナー、「COS-MIC ASIA in JVF」イベント、アオザイデザインコンテスト、着物デザインワークショップ、第1回よさこいフェスティバル、そして日越雅楽の公演・交流などが行われます。