文化産業の発展:党大会決議から活気に満ちた実践へ (VOVWORLD) -ベトナム共産党第13回大会の決議の中で、文化は「内発的な力」であり、国家発展の原動力であると位置づけられました。2021年から2025年にかけて、この画期的な方針は具体的な実践へと移され、ベトナムの文化産業は力強い変化を遂げています。独自の創造性を武器に、持続可能で現代的、かつアイデンティティ豊かな新しい発展段階へと歩みを進めています。
ベトナム中部高原地帯テイグエン地方 消えゆく民族舞踊を守る (VOVWORLD) - 中部高原地帯テイグエン地方には、エデ族の他にも、たくさんの少数民族が暮らしています。バナ族、ムノン族など、それぞれの民族が独自の伝統的な踊りを持っています。
戦時中の14年間、千通の手紙をやり取りした夫婦 24/05/2015 南部の解放は、ベトナム人にとってやらなければならない任務のようなものだったそうです。1962年、夫のイックさんは北部に住んでいた家族、妻と3人の子供、年老いた母親を置いて、南部の戦場に向かいました。
ディエンビエン省の観光促進 17/05/2015 ディエンビエンフーの戦いで知られているベトナム北西部山岳地帯のディエンビエン省はここ数年、少数民族の文化の豊かさを活用し、ホームステイでの観光を活発化させています。
日本でのベトナム戦争反戦運動 03/05/2015 日本では、1965年から1973年までベトナム戦争反戦運動が盛り上がっていました。その中で、神奈川県の横浜市と相模原市での反戦運動は当時の注目を集めました。
日本語放送スタート52周年 2人の日本人リスナー語る 27/04/2015 日本語放送開始記念日がやってきます。1963年4月29日、日本語放送がスタートして52年目を迎えます。特別番組としてスタジオにハノイ在住のお二人の日本人男性に来ていただいています。
2015年の国家観光年とタインホア省の観光発展 12/04/2015 北中部沿海のタインホア(Thanh Hoa)省はハノイから南へおよそ150キロ離れた所にあります。長い海岸線や、民族色豊かな文化、数多くの史跡地区と伝統職業村などがあり、観光発展に大きな潜在力が恵まれているとされています。
カトゥー族のコミュニティー・ベースド・ツーリズム 05/04/2015 中部クァンナム省ナムザン県は美しい自然風景に恵まれる他、ここに住む少数民族カトゥー族は豊かな伝統的文化を持っています。近年、日本のFIDR (ファイダー)公益財団法人国際開発救援財団の支援により、カトゥー族の人々は観光活動を行えるようになりました
カーチューの仲間のクア・ディンという伝統芸能 29/03/2015 2009年、ベトナムの伝統芸能「カーチュー(ca tru)が緊急保護を要するユネスコ世界無形文化遺産として認定されました。おかげで、カーチューという名は多くの人々に知らています。
テト用品を生産するベトナムの伝統職業村 08/02/2015 中部のトゥアティエンフエ省には、多くの伝統職業村があります。中でも、タインティン村は紙製の花作りで有名です。300年前から行っているということです。現在、タインティン村の30世帯が紙の花を生産しています。
ベトナムの少数民族の伝統的な祭りの保存活動 25/01/2015 国際社会への仲間入りを進めているベトナムは、世界のさまざまな国と文化交流を活発に行っています。でも、外へ外へというだけではありません。ベトナム国内の少数民族の伝統的な祭りの保存にも積極的に取り組んでいます。
アンザン省チャウドック市の名産品「マムカー」 11/01/2015 マムカーで有名なアンザン省のチャウドック市はカンボジアとの国境沿いに位置します。この地方には中国系の人々や、チャム族、クメール族などが住んでいます。チャウドックの名産品「マムカー」は今から100年前に作られたと言われています。この地方の「マムカー」は独特です。
ベトナム人の日常生活の中での聖母道 04/01/2015 前回のハノイ便りでは、ベトナムの民間信仰、聖母道での最も重要な儀式、ハウドンについてお伝えしました。今日は、ベトナム人の日常生活の中での聖母道についてお伝えします。