グェン・タン・ズン首相の招きに応え、今月16日から18日にかけて、ノルウェーのエルナ・スリベルグ首相は、ベトナムを公式訪問します。
11日午後、ハノイで、公安省のチャン・ダイ・クァン大臣はベトナムを訪問中の日本の世耕弘成官房副長官と会見しました。
12日、ハノイで、ベトナムのホーチミン共産青年同盟中央委員会と国家ボランティアセンターはIPU=列国議会同盟の第132回総会の代表者の支援にあたっていた青年ボランティアの活動を総括する式典を共催しました。
ベトナムとポーランドの国交樹立65周年にあたり、8日から10日にかけて、ベトナムのブイ・タイン・ソン次官率いる外務省の代表団はポーランドを訪問しました。
11日夜、ベトナムテレビ局のフーイエン省支局は南中部地域の「民謡フェスティバル2015」を開催しました。フェスティバルにはダナン市をはじめ、中部7の省と市から7の芸術団が参加し、独特な公演を披露しました。
12日午前、ホーチミン市の指導者は代表的な復員軍人との懇親会を行ないました。席上、代表者は「解放以来、この40年間、同市の党委員会、行政当局、市民は建設発展事業に力を入れ、大きな成果を収め、国の発展事業に貢献してきた」と強調しました。
11日、ホーチミン市の第3区にあるクメール族のカンダランシ仏教寺院で同市と東南部各省に在住中のクメール族出身の僧侶や知識人、学生などによる会合が開催され、クメール族の伝統的正月チョルチョナムトメイを祝う様々な活動が行われました。
11日午後、ハノイ国会大学は日本の世耕 弘成官房副長官に名誉博士号を授与する式典を行ないました。世耕副長官はハノイ国家大学の名誉博士号を授与された日本人として第4名となります。
では次に、今週の主な文化スポーツニュースをまとめてお伝えします。
11日、ハノイで、ベトナムの血友病協会は血液学輸血中央病院と協力し、4月17日の「世界血友病デー」を記念する式典と患者による会議を行ないました。
11日午前、ハノイで、2015年から2016年期、及び2017年から2020年期における新型共同生産組合の設立に関する座談会が行なわれました。
10日午後、ホーチミン市で同市人民委員会のレ・ホアン・クァン委員長は同市駐在エストニア名誉総領事館の開設にあたり、同国のトマス・ルック大使と会見しました。
4月30日の南部完全解放、国家統一40周年を迎えるにあたり、10日夜、ホーチミン市で、「祖国のメロディー」と銘打った芸術フェスティバルが開幕し、20の省と市の芸術団、400人あまりのアーチストが参加しています。
10日、北部港湾都市ハイフォンで、ベトナム情報通信省は第3軍管区司令部に「ベトナムのホアンサ、チュオンサ、歴史的、法的証拠」と題する地図や資料を贈呈しました。
10日、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官はイランと欧米など6カ国(米英仏中露独)が枠組合意に達したことに関し、記者団のインタビューに応えました。
10日、ハノイでベトナム友好諸組織連合会のドン・トゥアン・フォン副会長兼事務局長は3日から12日にかけて、ベトナムを訪問中のアメリカ上院環境・公共事業委員会事務所の多数派のアレス・ハリソン・ヘルゴット副所長率いる議員アシスタント代表団と会見しました。
韓国国際交流基金は青年交流プログラムの促進を目指し、12日から26日にかけて、ベトナム青年代表団を対象に韓国での研修や交流プログラムを行ないます。
先頃、ワシントンで、「メコン川下流の水源と食糧安全保障への試練と技術の役割」と題するシンポジウムが行なわれ、地域各国、アメリカ国務省や各組織、企業の代表らが参加しました。
では次に、今週の主な国内ニュースをまとめてお伝えします。
9日、ベトナム中部のダナン市で、同市人民委員会のフィン・ドク・トー委員長はベトナムを訪問中のレイ・メイバスアメリカ海軍長官と会見しました。