文化スポーツ観光省によりますと、8月1日から6日かけて、タインホア省で、ASEAN=東南アジア諸国の伝統的音楽フェスティバルが開催され、ASEAN諸国と対話国から13の芸術団が参加します。
3日夜、中部高原地帯テイグエン地方コントゥム省コントゥム市で、テイグエン地方の民謡フェスティバル2015が開幕しました。
3日午後、中部高原地帯テイグエン地方ラムドン省ダラット市で、同省行政は、ベトナム日用品開発協会や、ハノイ企業協会と協力して、ラムドン省の投資・貿易・観光振興会議を行いました。
3日、ハノイで、観光総局は、EU=欧州連合が実施している「環境と社会に責任のある観光開発プログラム」の協力を得て、「責任のある観光ツアーと文化遺産」と題するシンポジウムを開催しました。
では次に、今週の主な国内ニュースをまとめてお伝えします。
ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相の招きに応え、インドネシアのルトノ・マルスディ外相は2日と3日の両日、ベトナム公式訪問を行いました。
ベトナム観光年2015の一環として、3日午前、中部タインホア省で4月3日のハムロン橋勝利50周年記念式を行いました。
今年第1四半期の輸出が期待通りの結果を収めていないことを前に、商工省は、輸出促進のための5つの方策を展開すると明らかにしています。
中小企業の事業活動を支援する総合金融機関「商工中金」が先ごろ行った調査結果によりますと、日本の中小企業多数にとってベトナムが魅力的な投資先であり続けていることは分かりました。
3日、ハノイで、グェン・ティ・ゾアン国家副主席は鉱山・化学物質工業総公社、石炭・鉱物グループの愛国競争運動で立派な業績をあげた幹部、および、職員と懇親会を行いました。
3日、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティン・ニャン議長はベトナムを訪問中のシンガポール国会のハリマー・ヤコブ議長と会見を行いました。
イスラム教シーア派の武装組織による混乱が続くイエメンで2日、南部の主要都市アデンの大統領宮殿が新たに陥落しました。
アメリカのオバマ大統領は日本時間の3日午前3時半ごろ、ホワイトハウスで声明を発表し、「イランの核兵器の保有を阻止するために歴史的な理解に至った。数か月の交渉の末に、枠組み合意に達し、これは、われわれの主要な目的にかなったすぐれた合意だ」と述べて、合意内容を評価しました。
(NHK) フランスで起きたドイツの旅客機の墜落でフランスの検察は2日、フライトレコーダーが見つかったと発表し、副操縦士が故意に旅客機を墜落させた疑いが強まるなか、原因の特定につながるのではと期待されています。
(NHK) 東アフリカのケニアで、武装グループが、大学のキャンパスに押し入って銃を乱射し、これまでに147人の学生が死亡しました。
2日夜、グェン・ティ・ゾアン国家副主席はベトナム観光国際見本市の開幕式に出席しました。
2日、ハノイで、2012年から2020年までの社会政策問題に関する決議実施のため出された政府行動計画指導中央委員会委員長を務めているブ・ドゥク・ダム副首相は同委員会の委員と会合を行いました。
ベトナム国会は第132回IPU総会の主催を成功させたことで、第132回IPU総会の準備、開催組織国家委員会は感謝状を発表しました。
これは、クアンニン省行政と日本の一般社団法人国際文化“和の会”の共催によるもので、両国関係の強化を目指す年次活動となっています。
国会事務局によりますと、第13期国会常務委員会第37回会議が今月6日から10日にかけてハノイで開催されます。