3月31日、ハノイで、グェン・タン・ズン首相や、ブー・バン・ニン副首相、ブー・ドゥク・ダム副首相は財務省の指導部と会合を行い、関税、社会保険の二つの分野の行政手続の簡素化について話し合いました。
3月30日午後、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェンティエンニャン議長は朝鮮民主主義人民共和国の祖国統一民主主義戦線のチェジンス議長と会見しました。
4月29日の中部カイホア省チュォンサ群島解放40周年記念日にあたり、3月30日、ニャチャンで、同群島での戦場に参戦した復員軍人およそ60人がこの記念日を祝う懇親会を行いました。
3月31日午前、中部クァンガイ省リーソン県で、3月31日のリーソン県解放40周年記念式典が行われました。
4月6日と7日の両日、ロシアのドミートリー・アナトーリエヴィチ・メドヴェージェフ首相がベトナム公式訪問を行います。
3月30日、ハノイで、グェンタンズン首相は2015年の第一四半期におけるマクロ経済管理委員会の会合に出席した際、「マクロ経済安定を維持することは国の持続可能な発展のための鍵である」と明らかにしました。
3月30日、ベトナム国会対外委員会のチャンバンハン委員長は当放送局のインタービューに答えた際「ベトナムはIPU第132回総会が成功裏に開催されるように努力している。それを通じて、国際共同体におけるベトナムの地位は日増しに向上してゆく」と明らかにしました。
3月31日、ハノイで開催中のIPU=列国議会同盟の第132回総会の枠内で民主人権問題担当委員会の会合が行われ、「医療サービスに対する女性と子供の権利の確保、議会の役割」をテーマにした討議会を行ないました。
3月30日午前、ハノイで開催中のIPU=列国議会同盟の第132回総会の枠内で、国際平和安全保障委員会は第3回討論会を行い、世界の平和と安全保障を深刻に脅かしているサイバー攻撃の防止に関する決議案について協議しました。
既にお伝えしましたように、30日、ハノイで開催中のIPU=列国議会同盟第132回総会の枠内で、民主と人権に関する会議では、「国家主権、他国の内政不干渉、および、人権に関する国際法」に関する決議案の討議が行なわれましたが、各国の議員らはこれを高く評価しました
3月3日のベトナム空軍の伝統の日60周年や、4月3日の最初の勝利50周年、7月27日の防空部隊の最初の勝利50周年に当たり、3月30日、ハノイで、空軍・防空部隊司令部はシンポジウムを行いました。
30日午後ハノイで、グェン・シン・フン国会議長はIPUの第132回総会に出席する為、ハノイ入りしたモロッコのモハメッド・シェイク・ビアディラ上院議長と会見しました。
先頃、イタリアの有力新聞『ラ・スタンパ』は、観光欄に「ホイアン、多文化のベトナム」をタイトルにした長編記事を掲載しました。
30日ハノイで、グェン・シン・フン国会議長はIPUの第132回総会に出席する為、ハノイ入りしたスーダンのアル・ファティ・イザ・アルデン国民議会議長と会見しました。
30日、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はIPUの第132回総会に出席する為、ハノイ入りしたインドネシア国民議会のセチア・ノバント議長と会見しました。
大会で、発言にたった深田大使は、両国関係の強化に対する越日友好協会の役割を高く評価した上で、「今後も協会との連携を強化していく」と強調しました。
29日午後、グェン・シン・フン国会議長はノイで開催中のIPU=列国議会同盟の第132回総会に出席するため、ベトナムを訪問中のアミナ・J・モハメド 国連事務総長特別顧問と会見を行いました。
安倍首相は29日朝、シンガポールのリークアンユー元首相の国葬に参列するため、羽田空港を出発しました。
中央アジアのウズベキスタンで29日、大統領選が実施されました。ソ連崩壊前から25年以上の独裁体制を敷く現職イスラム・カリモフ氏(77)に有力な対抗馬はおらず、連続4選は確実です。次から5年となる任期を全うすれば、計30年にわたる長期政権となります。
中国はASEAN=東南アジア諸国連合との海洋での協力強化に向けた式典を開き、海洋進出に伴ってあつれきが生じているなかで各国との関係強化に意欲を示しました。