AP通信によりますと、ケリー国務長官は24日火曜、同国議会で演説を行い、イランとのアメリカの核協議を支持した上、「アメリカの政策は、イランの核兵器の獲得を阻止することだ」と語りました。
イギリスの経済誌エコノミストが運営する国際競争力についての分析機関EIU=エコノミスト・インテリジェンス・ユニットによりますと、ベトナム政府が旧正月テトの間、取っていた物価の安定化を目指す措置は2015年の平均インフレ率の低下に寄与するとしています。
22日、キプロスの2番目に大きな都市であるリマソールで、年次カーニバルが開催され、ベトナムの代表団が初めて参加しました。
25日、アメリカ国務省報道官によりますと、3月1日から3日にかけて、アメリカ国務省の軍備管理及び国際安全保障担当のローズ・ゴットモーラー国務次官はベトナムを訪問する予定です。
26日、ベトナム共産党政治局員でベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長は2月27日の「ベトナムの医師の日」にあたり、中央幹部健康保護班とベトナム医学協会を訪れ、祝いの言葉を述べました。
このプロジェクトは巨額の投資をかけ、長い期間にわたり実施されることから、経済社会、環境、国防安全保障、国家予算、公的債務に対する影響を全面的に評価する必要があるとの意見が相次ぎました。
ベトナム北部山岳地帯は長期的な農・工業作物の発展に潜在力があると言われていますが、貧困を抱えるなど、投資の誘致で様々な困難に直面しています。
先頃、ベトナム血液学・輸血中央病院は新年にあたり、毎年、行なわれる最大規模の献血イベントの幕開けとして、献血運動を行いました。
25日午前、ハノイで、グエン・シン・フン国会議長の主催のもと、第13期国会常務委員会第35回会議が開幕し、国会議員・人民評議会選挙法案について討議しました。
グエン・クアン科学技術大臣によりますと、ベトナム科学技術部門の再構築は2015年における科学技術省の重要な任務の1つとされています。
旧暦1月6日に当たる24日、ハノイの多くの地方で、春祭りが行われ、市民や、観光客多数を集めています。
VOVのワシントン支局によりますと、23日、ワシントン駐在ベトナムのファム・クアン・ビン新大使は、オバマ大統領に信任状を上程しました。
先ごろ、グエン・タン・ズン首相はベトナムの百科全書編集指導評議会の設立を決定しました。これによりますと、ブー・ドゥク・ダム副首相はこの評議会の議長を務めます。
24日、中部カンイホア省の漁民はベトナムのチュオンサ群島に向かって、テト後の漁獲活動を開始しました。
今年、ベトナム革靴生産部門は輸出額を140億ドルにするという目標を掲げています。
23日、カンボジアのコンポンチュナン州で、ベトナム人民軍第7軍管区の援助によるカンボジア王国軍の特別管区本部建設工事の着工式が行われました。
2008年以来、ユニセフ=国連児童基金の支援を得て、ベトナムは北部山岳地帯のラオカイ省や、中部のザーライ省、南部のチャビン省における保育園と小学校で、「母語教育プログラム」を行い、大きな成果を収めてきました。
ベトナムの伝統的正月テトの7日間、つまり、新暦の2月15日から2月21日まで、中部トゥアティエンフエ省を訪れた観光客の数は、延べ7万5000人に達し、昨年のテトと比べ25%増となりました。
FNC=コロンビアコーヒー生産者連合会の調査結果によりますと、ベトナム産コーヒーは、飲み物の最大消費市場とされるアメリカで、人気ランキングの6位に立っています。
観光総局によりますと、テト期間中、国内外の観光客の数が急増しています。北部山岳地帯ラオカイ省にある世界的にも有名な避暑地サパは、5万人の観光客を迎えました。