この数日、国内各地で、様々な春祭りが開催されています。22日、北部バクニン省テェインズー県で、ファトティック(仏跡)寺祭りが始まりました。
先頃、オーストラリアの西オーストラリア州の州都パースに駐在するベトナム総領事館は、同州のオーガスタとマーガレットリバー地方の観光協会と協力し、ベトナムのフォンニャ・ケバン国立公園と同観光協会との洞窟観光協力に関する合意書を交わしました。
先頃、イギリス駐在ベトナム大使館の商務部が発表した報告によりますと、2014年におけるベトナムとイギリスとの商取引額はおよそ45億ドルに達し、その中でイギリス向けのベトナムの輸出額はおよそ40億ドルを占めました。
ベトナムの商工省によりますと、今年、ベトナムはおよそ670万 トンのコメを輸出する計画があります。
21日午後、中部クアンガイ省で、交通運輸省のレ・ディン・トゥ( Le Dinh Tho) 次官は国道1A号線のクアンガイ省を通過する区間の拡張工事の実施を指導しました。
2015年、ベトナム労働傷病軍人社会事業省は政府にアドバイスして、貧困に関する新しい測定基準を設定します。
2015年、情報通信省は新聞、出版、郵政通信、情報技術などあらゆる分野における国家管理を引き続き強化します。
建設省のチン・ディン・ズン( Trinh Dinh Dung) 大臣はVOV=ベトナムの声放送局が放送した「国民の質問に大臣が答える」という番組に出演しました。
25日、ハノイで、第13期国会常務委員会第35回会議が開幕します。
22日、ホーチミン市戦争証跡博物館で、チュオン・タン・サン国家主席は新春を祝うため行われたベトナムの元捕虜連絡委員会の懇親会に参加しました。
22日、ハノイにあるホアラクハイテクパークで、ベトナム共産党のグェン・フー・チョン書記長は「ホーチミン主席の恩をいつまでも思う」という植樹運動を開始しました。
アメリカのケリー国務長官は21日、訪問先のロンドンで、イギリスのハモンド外相と会談しました。会談後の記者会見でウクライナ情勢を巡るロシアの動きを厳しく非難し、同国に追加制裁を科す可能性に言及しました。
ウクライナで、ロシア寄りの前政権が大規模なデモによって倒されてから1年になるのを前に、ロシアの首都モスクワでは21日、プーチン政権の支持者がウクライナの政変に抗議するデモ行進を行いました。
EU欧州連合のユーロ圏財務相会合が20日、瀬戸際でギリシャの金融支援延長に道筋をつけました。合意は支援打ち切りによる危機回避を急いだ結果ですが、ギ リシャの財政再建が順調に進むかは不透明です。
政府側と反政府側による武力衝突が続くアフリカの南スーダンで、少なくとも89人の少年が武装グループに誘拐され、この地域では誘拐された少年が強制的に戦闘に参加させられていることから、ユニセフ=国連児童基金は強く非難しています。
新暦の21日にあたる旧正月テトの3日、国連とWTO世界貿易機関に駐在するベトナム代表団は旧正月テト2015を祝う式典を行い、スイス在留ベトナム人の代表およそ200人が出席しました。
毎年の旧暦1月6日に開幕するフォン寺祭りは3ヶ月一杯行われ、ベトナムで最も長い祭りとされています。
親ロシア派武装勢力とウクライナ政府軍が停戦で合意した同国東部では20日も散発的な戦闘が続き、親ロ派が支配地域を広げました。
朝鮮民主主義人民共和国の金正恩(キム・ジョンウン)第一書記が、2010年に韓国・延坪(ヨンピョン)島砲撃を敢行した西南前線の人民軍第4軍団の島打撃及び占領訓練を視察しました、21日に朝鮮中央通信が報じました。
「イスラム国」が、北アフリカのリビアで、キリスト教の一派であるコプト教徒のエジプト人21人を殺害し、国際社会が強く非難しています。