インド政府は、カシミール地方の実効支配線に近いインド側で6日に同国の兵士5人が殺害されたと発表しました。
アメリカのカーニー大統領報道官は5日の会見で、9月に予定されているオバマ大統領とロシアのプーチン大統領の首脳会談を行うかどうかについて「数日中に判断を発表する」と述べました。
アメリカ国務省は6日、イエメンに滞在するアメリカ人に対し、テロの危険性があるとして、直ちに国外に避難するよう勧告しました。
ロシア、ポーランド、ブルガリア、オランダの国防大臣の招きに応え、フン・クァン・タイン国防相率いるベトナムの高級軍事代表団は6日から21日にかけて、4カ国を公式訪問しています。
南アフリカのマシャバネ国際関係協力大臣の招きに応え、ファム・ビン・ミン外相は5日と6日の両日、南アフリカを公式訪問しました。
6日午後、ハノイで、教育・科学技術分野の国際参入国家指導委員会委員長を務めるグエン・ティエン・ニャン副首相は同委員会の定例会合を主催しました。
オバマ政権が在外公館の一時閉館を決定したのは、国際テロ組織「アル・カーイダ」の指導者アイマン・ザ ワヒリ容疑者が、イエメンを拠点とするテロ組織「アラビア半島のアル・カーイダ」指導者に対し、4日にもテロ攻撃を命じる内容の電子通 信を傍受したためです。
軍のクーデター後に混乱が続くエジプトで、暫定政権側が反政権活動を続けるイスラム勢力に妥協案をちらつかせ始めました。
アメリカ・ホワイトハウスの報道官は5日、ロシア政府がCIA元職員の一時亡命を認めたことで中止も示唆した来月の米ロ首脳会談について、「数日中に結論を出す」との見通しを示しました。
6日午前、ハノイで国連人権評議会のUPR=普遍的定期的審査手続きに基づき作成された国家報告案を協議するシンポジウムが開催されました。
6日午前、ハノイで、グェン・タン・ズン首相は、ベトナムを訪問中のニュージーランドのジェリー・マテパラエ総督と会見しました。
先頃、ベトナム国家賃金評議会の発足式が行われました。
6日は、広島に原爆が投下されてから68年となる「原爆の日」です。広島市の松井一実市長は6日に発表する平和宣言で、核兵器の非人道性を強調して廃絶を 訴える国々が着実に増えてきているとしたうえで、日本政府に対し、こうした国々との連携を強化するよう求めることにしています。
ADB=アジア開発銀行は南部ホーチミン市とメコンデルタ地域、および、南部沿海地帯を結ぶ高速道路建設プロジェクトに4億1000万ドルを融資する予定です。
先ごろ、アメリカ駐在ベトナム大使館のグエン・クオク・クオン大使や日本、シンガポール、ペルーの大使はアメリカのウィスコンシン州、アイオワ州、コロラド州、ユタ州などの知事と座談会を行いました。
5日、東京で、4日から8日の日程で日本を訪問中のベトナム最高人民検察院のグエン・ホア・ビン長官は日本最高検察庁を訪れ、小津博司検事総長と会見しました。
5日、ベトナムのファム・ビン・ミン外相はプレトリアに到着し、南アフリカへの公式訪問を開始しました。
5日、ベトナム共産党の本部で、グエン・フー・チョン党書記長はベトナムを公式訪問中の中国のオウ・キ外相と会見しました。
5日、ハノイで、グェン・シン・フン国会議長はベトナムを訪問中のニュージランドのジェリーマテパラエ総督と会見しました。
5日、中部ビンディン省で国際シンポジウム「実践的なナノ物理学」が開催され、ベトナムを含む150カ国からの学者らが多数出席しました。