5日、ハノイで、グエン・スアン・フック副首相の主催の下、2013年憲法を紹介・貫徹する会議が行われ、司法省や党中央宣伝教育委員会をはじめ、中央の各省庁と機関、及び、全国各地の代表が参加しました。
会議で発言にたったフック副首相
会議の冒頭で、フック副首相は「憲法に関する宣伝啓蒙教育活動は重要な意義を持ち、国民各層が法律を理解・遵守する目的である」と強調しました。その上で、フック副首相は「参加者らは2013年憲法の内容を全面的に理解する必要がある」と訴えました。
さらに、各省庁、機関の指導部や、各地方行政に対し、憲法に関する宣伝啓蒙教育活動にあらゆる有利な条件を作り出すよう要請しました。