先ごろ、アメリカ農務省は、対アメリカ輸出認定基準を満たす4カ国の企業のリストを発表しました。これによりますと、ベトナムは、23箇所のナマズ経営施設があり、トップに立っています。

(写真:sggp.org.vn)
次いで、19箇所を持つ中国や、13箇所を持つミャンマー、7箇所を持つタイの順となっています。アメリカ農務省のFSIS=食品安全検査局は、今月1日から18ヶ月間連続で、これらの企業のアメリカへのナマズ輸出を監視します。
具体的には、FSISは、少なくとも3ヶ月に1回、これらの企業の製品に含まれる化学物質や、抗生物質の残量などを検査します。監視期間後、これらの企業はアメリカへの輸出を継続するため、FSISにさらに申請する必要があるということです。