この20年、貧困率は38%減となる

20日午後、北部タイグェン( Thai Nguyen) 省で、WB世界銀行は「ベトナムの2012年の貧困状況の評価」という報告を討議する会議を開きました。

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WBの「ベトナムの2012年の貧困状況の評価」という報告によりますと、この20年、ベトナムの貧困世帯は58%から20%に引き下げられました。ベトナムはよい生活環境が整えられている国と評されています。貧困世帯は北部山岳地帯、中部高原地帯、少数民族の人々が住む地域に集中しています。

会議では「貧困解消事業に収めた成果は多くの試練をもたらしている。これは残されている貧困者とアプローチすることは難しいである。その他、貧困率の削減は経済成長に伴っていないということも試練の一つである」との見解が明かにされました。


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