アメリカとウクライナ、ジュネーブで協議を再開

(VOVWORLD) - アメリカとウクライナは2月26日、スイスのジュネーブで協議を再開し、衝突後の復興やロシアとの次回協議に向けた準備について話し合いました。

両国が検討している主な内容の一つは「繁栄パッケージ」で、ウクライナの経済支援や復旧の仕組み、投資を呼び込むための手段、長期的な協力の枠組みが含まれています。

これに先立ち同日、アメリカのドナルド・トランプ大統領はウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と電話で会談し、ジュネーブでの二国間協議で代表団が取り上げた議題や、来月初めに予定されているアメリカ・ロシア・ウクライナによる三者会談の準備について意見を交わしました。

3か国の代表団はこれまで、1月23日から24日、2月4日から5日にかけてアラブ首長国連邦の首都アブダビで2回の協議を行い、その後2月17日から18日にジュネーブで協議を実施しましたが、重要な問題についての合意には至っていません。

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