(写真:TTXVN)
(毎日新聞)7日、イランのアンサリ外務報道官は、イエメンの首都サヌアにあるイラン大使館が6日夜にサウジアラビア主導の連合軍による空爆を受け、多数の警備員が負傷したと発表しました。空爆は大使館周辺だったとの報道もありますが詳しい状況は不明です。
アンサリ氏は国営テレビを通じ「サウジ政府による意図的な行為は国際協定違反だ」と強く非難しました。一方で、法的手段で問題を追及するとして軍事的対応は避ける方針を示唆しました。
ロイター通信によりますと、地元住民の話では、大使館から約700メートル離れた広場が爆撃されました。爆弾の破片などが大使館の庭に散乱していますが、建物に損傷はないということです。