13日、プノンペンで、グェンタンズン首相とフンセン首相は市内のチョーライ病院の落成式に出席しました。落成式で発言にたったズン首相は次のように語りました。
(テープ)
「この病院は医療分野における両国の協力を表す初めてのもので、南部ホーチミン市とプノンペンの緊密な協力の成果でもあります。この病院には近代的な医療設備があり、プノンペンの市民の要求に応えるようになります」
このように語ったズン首相は両国の企業は引き続き協力して、友好的建設工事を建設するよう希望を表明しました。

第4回ベトナム・カンボジア投資協力会議
一方、同日、ズン首相とフンセン首相は第4回ベトナム・カンボジア投資協力会議を共催しました。席上、ズン首相は次のように語りました。
(テープ)
「ベトナム政府はベトナムとの協力関係の発展を重視するというカンボジアの政策を高く評価しています。ベトナム政府はカンボジア政府と共に、両国の善隣友好、全面的協力を発展させるために尽力しています。」
一方、フンセン首相はベトナムの各企業に対し、食糧・食品・農産物の加工分野に投資を行なうよう求めました。また、フンセン首相はベトナム政府が協力強化、投資振興を通してカンボジアを引き続き支援するよう期待しました。